@道具揃え
  小振りの茶碗と深蒸し急須、
  お茶っ葉、ポットを準備します。
  まず急須にお湯を入れ、それ
  は捨てる。(清潔に保つため)
A お湯の量
 人数分の茶碗に7〜8分程度の
 お湯をいれます。(これは、茶碗
 をあたためることとお湯を冷ます
 意味があります。上茶で約75℃)
B お茶葉の量
 量は、一人3gを目安とし、三人
 だとティスプーン3杯(8g)程度です。
 (但し1人で飲む場合は6gはほしい。)
C 湯の温度と煎出時間
 この段階で75度位に冷ま
 したお湯を急須に移し、煎出
 時間40秒が目安です。
 旨み成分のテアニンはある程
 度低温でもとけだします。
D均等にそそぎ分ける
 各、茶碗に濃度とお茶の量が
 揃うように均等にそそぎ廻し
 をします。(急須を注ぐ直前に軽く
 一振りする。茶葉が網にひとかた
 まりにならないように)
E最後の一滴まで出し切る
 二煎目までおいしく頂く為
 急須の中に湯残しをしない
 事が大切です。(最初にお湯
 の量をはかっている為、あふ
 れ出る事はない。)
※渋味成分のカテキン(タンニン)は
80度以上で急速にとけだす性質で、
逆にカテキンの効能を必要とする方
は高い温度で淹れるとよいでしょう。
※三つのコツ
お茶葉の量、お湯の温度と量

煎出時間
★新茶を美味しく頂こう。
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