@生産(栽培)            ホームへ                
 そもそも畑の中には、鳥や動物などの小動物や目には見えない微生物
達が共存しあいながら生活しています。安心と安全な農産物を造る上で
農薬や化学肥料を否定するものではありませんが、薬は無いに越したこと
はないし、人間も病に伏した時は薬を飲みます。しかし、余りにも経済効果
を求め過ぎ硝酸態窒素や硫酸の影響でため池が汚染、魚が大量に死に、
又、井戸水の「飲料不適」地区が発生しています。(全国で)

 私は昔から、ぼかし(発酵)肥料と堆肥(自然有機物)を自分で配合
したものを使っています。
私の肥料の配合ぼかしは一次発酵を終えているので体内への吸収
力が良く、大量に施しても根焼けしないのが特徴です。
微生物達にエサを与え、かわりに栄養分を頂くというやりかたです。
発酵菌(善玉菌)が強ければ腐敗菌(悪玉菌)は寄せ付けなくなり病害虫
は減少してきます。【栽培ほ場日誌は寺田のほ場日誌システムに入力】
以下『自園』『他園』との違いは随時紹介していきます。
〔自園とは?自分の畑からの収穫物を自分で販売することをさします。〕
▼自園の茶園 ▼となり近辺の茶園
▲健康体を維持しています、自園農場 ▲経済効果を狙いすぎ農薬の多投で
 いかなる農薬も効かなくなり全滅状態
▲茶園の中の草も緑肥と微生
 物のエサとして、刈って
 土に戻したりして環境に配慮
▲化学合成肥料や農薬の使い方で
 土の中で住めなくなったミミズ達
 は、はい出して来て死んでいます。