■製茶工程        HOMEへ

@1番茶摘採は4月20日
頃から始まり5月のゴール
デンウイークは最盛期とな
ります。
Aまずお茶の生葉を蒸気で
蒸して茶葉の酵素を失活さ
せることと生葉中に含まれる
青臭みや悪臭を除去し、茶
葉の柔軟性を増加させます。
Bさらに冷却したのち粗揉
工程では、熱風、攪拌、揉
圧を加え、茶葉の水分を均
一に能率よく蒸発させる
工程です。
C揉念機は唯一熱を加
えずに揉む工程である。
圧力をかけ十分に揉ん
で水分を揉み出し、茶葉
全体の水分を均一に
する工程です。
D中揉機では、茶葉を
軽く揉みながら乾燥を
進める。均一に水分を
除去し茶葉をよりながら
細くする。
E精揉機では針状に整形
する工程で加熱しながら
揉み手の往復運動によっ
て茶葉が圧迫され、これ
によって水分が押し出さ
れ乾燥が行われます。


F乾燥機で含水率5%程度まで
 乾燥して変質の低下を招かない
 ようにする工程です。
G荒茶完成まで
4時間程かかり
それが連続に流
れてきます。出来
上がりは原料の
約20%位です。
H商品は冷蔵庫で
いったん保管され
仕上げ工程で選
別火入れをし、小袋
に詰め、販売します。